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	<title> &#187; 旅</title>
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		<title>アジアの旅２１日目　スリランカ・エッラ &#8211; 写真家 竹沢うるま</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 09:43:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[　アジアの旅 21日目 　スリランカ・エッラ 　アジアの旅を始めて21日目にして初めて、青空を見た。 　そういえば空って青かったんだな、ということを思い出した。 　それぐらい久しぶりの青空。 　いまいるエッラという村は、紅茶畑が広がる高地にあって、涼しく快適な気候。 　電車に乗って（スリランカの鉄道は雰囲気が良い！）、隣のハプタレという街まで行き、そこからバスで山奥に行き、リプトンのティーファクトリーを訪れた。 　しかし、今日は日曜日ということを忘れていて、工場は休み。 　 　見学できないので、ふらふらその辺りの紅茶畑を歩いていたら天気がどんどん悪くなっていき、冷たい風が吹きはじめ、半袖短パンという軽装で来てしまったためにぶるぶる震えながらまたエッラまで戻った頃には、なんだか体調がすぐれず、ついでに宿の部屋の前でアリの巣を踏んでしまい足をかまれまくり、部屋に入るなり薬を飲んでベッドに倒れ込んだ。 　体調不良から始まり、体調不良に終わる今回の旅。 　孤軍奮闘、疲労困憊、満身創痍。 　四文字熟語をたくさん並べたくなる。 　もうバックパックの旅を出来るほどの体力がないのかもしれない。 　もうすぐ日本に帰ります。 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=19724" rel="attachment wp-att-19724"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/11/img_728357_62117830_0.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19724" /></a></p>
<p>　アジアの旅 21日目<br />
　スリランカ・エッラ</p>
<p>　アジアの旅を始めて21日目にして初めて、青空を見た。<br />
　そういえば空って青かったんだな、ということを思い出した。  </p>
<p>　それぐらい久しぶりの青空。</p>
<p>　いまいるエッラという村は、紅茶畑が広がる高地にあって、涼しく快適な気候。</p>
<p>　電車に乗って（スリランカの鉄道は雰囲気が良い！）、隣のハプタレという街まで行き、そこからバスで山奥に行き、リプトンのティーファクトリーを訪れた。</p>
<p>　しかし、今日は日曜日ということを忘れていて、工場は休み。<br />
　<br />
　見学できないので、ふらふらその辺りの紅茶畑を歩いていたら天気がどんどん悪くなっていき、冷たい風が吹きはじめ、半袖短パンという軽装で来てしまったためにぶるぶる震えながらまたエッラまで戻った頃には、なんだか体調がすぐれず、ついでに宿の部屋の前でアリの巣を踏んでしまい足をかまれまくり、部屋に入るなり薬を飲んでベッドに倒れ込んだ。</p>
<p>　体調不良から始まり、体調不良に終わる今回の旅。</p>
<p>　孤軍奮闘、疲労困憊、満身創痍。</p>
<p>　四文字熟語をたくさん並べたくなる。</p>
<p>　もうバックパックの旅を出来るほどの体力がないのかもしれない。</p>
<p>　もうすぐ日本に帰ります。</p>
<p style="text-align: right"><span style="text-decoration: underline"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62117830.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		<item>
		<title>アジアの旅１８日目　スリランカ・ウナワトゥナ &#8211; 写真家 竹沢うるま</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=19547</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=19547#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 00:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namiaru.tv/bluer/?p=19547</guid>
		<description><![CDATA[　アジアの旅　１８日目 　スリランカ・ウナワトゥナ 　インドに早々に見切りを付け、スリランカへ。 　当初はパキスタンに行くつもりでビザも取得していたけれども、いろんなことを考慮して、ルート変更してスリランカにやってきた。 　スリランカはカレーがうまい！ 　前々から思っていたけれども、今日、確信した。 　カレーはスリランカカレーが一番ウマい！ 　刺激の強い辛さとココナッツミルクの甘みのバランスが程よく、魚のダシが効いて、スパイスの配分が絶妙。そして、添えられる野菜の副菜がまたおいしく、それらをご飯の上にのせて、手で掴んでせっせと食べる。 　アジアの旅を始めて１８日。最近、筋肉が盛り上がり始め、体がスリムになり、顔がしゅっとして引き締まり、旅人っぽくなって来ていい感じ、なんて思っていたのに、ここスリランカでうまいカレーばかりお腹いっぱい食べて、太りそうである。 　天候はというと、相変わらず雨は降るけど、どんより曇ることはなく、スコールが降る感じなので、風景の表情がどんどん変わって行って、劇的である。でもなかなかそれを写真でとらえるのは難しい。 　いまは南部の海岸線沿いの小さな海辺の街ウナワトゥナにいる。 　インド洋から押し寄せる波が黄金色の浜辺で割れ、ヤシの木が生い茂る。 　とても懐かしい風景である。 　僕のことを旅する写真家だと思っている人が多いかもしれないけれども、元々は水中写真家であり、南の島写真家である。20代の頃はありとあらゆる海に潜り、島を渡り歩いた。 　スリランカの海岸沿いをバイクで走っていると、その頃の懐かしい思い出がたくさん浮かび上がってくる。 　アジアの旅もあと５日ほどで終わる。それまでにミッション完了しなければならない。果たしてどうなることやら。 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=19548" rel="attachment wp-att-19548"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/11/uruma.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19548" /></a><br />
　アジアの旅　１８日目<br />
　スリランカ・ウナワトゥナ</p>
<p>　インドに早々に見切りを付け、スリランカへ。</p>
<p>　当初はパキスタンに行くつもりでビザも取得していたけれども、いろんなことを考慮して、ルート変更してスリランカにやってきた。</p>
<p>　スリランカはカレーがうまい！<br />
　前々から思っていたけれども、今日、確信した。<br />
　カレーはスリランカカレーが一番ウマい！</p>
<p>　刺激の強い辛さとココナッツミルクの甘みのバランスが程よく、魚のダシが効いて、スパイスの配分が絶妙。そして、添えられる野菜の副菜がまたおいしく、それらをご飯の上にのせて、手で掴んでせっせと食べる。</p>
<p>　アジアの旅を始めて１８日。最近、筋肉が盛り上がり始め、体がスリムになり、顔がしゅっとして引き締まり、旅人っぽくなって来ていい感じ、なんて思っていたのに、ここスリランカでうまいカレーばかりお腹いっぱい食べて、太りそうである。</p>
<p>　天候はというと、相変わらず雨は降るけど、どんより曇ることはなく、スコールが降る感じなので、風景の表情がどんどん変わって行って、劇的である。でもなかなかそれを写真でとらえるのは難しい。</p>
<p>　いまは南部の海岸線沿いの小さな海辺の街ウナワトゥナにいる。<br />
　インド洋から押し寄せる波が黄金色の浜辺で割れ、ヤシの木が生い茂る。</p>
<p>　とても懐かしい風景である。</p>
<p>　僕のことを旅する写真家だと思っている人が多いかもしれないけれども、元々は水中写真家であり、南の島写真家である。20代の頃はありとあらゆる海に潜り、島を渡り歩いた。</p>
<p>　スリランカの海岸沿いをバイクで走っていると、その頃の懐かしい思い出がたくさん浮かび上がってくる。</p>
<p>　アジアの旅もあと５日ほどで終わる。それまでにミッション完了しなければならない。果たしてどうなることやら。</p>
<p style="text-align: right"><span style="text-decoration: underline"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62113033.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		<item>
		<title>アジアの旅13日目・インド・プリー</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=19482</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=19482#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 00:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[　アジアの旅・13日目＠インド・プリー 　早いもので、日本を出てからもう２週間近くも経ったのか。 　信じられない。早すぎる。 　そしてまだミッション達成とは言いがたい。 　というのも、かなり天候に左右されて、待ち時間が長くなってしまってるのである。１日あれば充分なところ、天気が安定しないから最低でも２日は見ておかなければならない。 　それに加えてインドは広大で、移動に時間がかかる。なので、ペースが遅い。やっぱりミャンマーぐらい小さな国のほうが短期間で写真を撮り集めるにはいいみたいである。少し反省。 　でも、時間はかかっているけれども、一応、イメージしていたものは最低限撮ることはできているので、まぁ良しとするか。 　あと一週間程度で日本に戻りたいけれども、無理かな。 　頑張らないと。 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=19483" rel="attachment wp-att-19483"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/10/img_728357_62102964_0.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19483" /></a><br />
　アジアの旅・13日目＠インド・プリー</p>
<p>　早いもので、日本を出てからもう２週間近くも経ったのか。<br />
　信じられない。早すぎる。</p>
<p>　そしてまだミッション達成とは言いがたい。</p>
<p>　というのも、かなり天候に左右されて、待ち時間が長くなってしまってるのである。１日あれば充分なところ、天気が安定しないから最低でも２日は見ておかなければならない。</p>
<p>　それに加えてインドは広大で、移動に時間がかかる。なので、ペースが遅い。やっぱりミャンマーぐらい小さな国のほうが短期間で写真を撮り集めるにはいいみたいである。少し反省。</p>
<p>　でも、時間はかかっているけれども、一応、イメージしていたものは最低限撮ることはできているので、まぁ良しとするか。</p>
<p>　あと一週間程度で日本に戻りたいけれども、無理かな。<br />
　頑張らないと。</p>
<p style="text-align: right"><span style="text-decoration: underline"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62102964.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		<item>
		<title>アジアの旅10日目。インド・コルカタ到着 &#8211; 写真家 竹沢うるま</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=19352</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=19352#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 02:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日、インドのコルカタに到着した。 　インドはやっぱりインドだなぁ、といった印象。 　 　インドが苦手だという人の気持ちはよくわかる。 　でも僕は、インドはやっぱり楽しい。 　大変なこともたくさんあるけれども、自分の先入観や価値観を捨てればとても気楽に楽しくこの国を旅することが出来る。 　今日は早朝から花市場や、コルカタの下町をうろちょろ歩き回り、暑くなってきたのでいまは宿で休憩中。そして今夜、夜行列車で10時間かけて南に下る。 　今回は撮影テーマの関係で、インドはあまり長居しないつもりだけれども、それでも広いインドを何カ所か回るだけで、かなり駆け足で回っても時間がかかってしまう。 　やっぱりこの国を知ろうと思うと、半年は欲しいところである。 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=19353" rel="attachment wp-att-19353"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/10/indo.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19353" /></a><br />
　昨日、インドのコルカタに到着した。<br />
　インドはやっぱりインドだなぁ、といった印象。<br />
　<br />
　インドが苦手だという人の気持ちはよくわかる。<br />
　でも僕は、インドはやっぱり楽しい。</p>
<p>　大変なこともたくさんあるけれども、自分の先入観や価値観を捨てればとても気楽に楽しくこの国を旅することが出来る。</p>
<p>　今日は早朝から花市場や、コルカタの下町をうろちょろ歩き回り、暑くなってきたのでいまは宿で休憩中。そして今夜、夜行列車で10時間かけて南に下る。</p>
<p>　今回は撮影テーマの関係で、インドはあまり長居しないつもりだけれども、それでも広いインドを何カ所か回るだけで、かなり駆け足で回っても時間がかかってしまう。</p>
<p>　やっぱりこの国を知ろうと思うと、半年は欲しいところである。</p>
<p style="text-align: right"><span style="text-decoration: underline"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62098564.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アジアの旅8日目＠ミャンマー・インレー湖畔 &#8211; 写真家 竹沢うるま</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=19340</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=19340#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 09:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namiaru.tv/bluer/?p=19340</guid>
		<description><![CDATA[　アジアの旅　8日目。 　ミャンマーのあっちこっちを駆け足で巡りながら、今日、首都ヤンゴンに辿り着いた。 　地方にいる間はネット環境が悪かったけれども、さすがは首都、ネットが繋がる。スピードは遅いけれども、繋がらないよりはましである。 　連夜の夜行バス移動して、おんぼろ列車に揺られて、爆走ピックアップトラックの荷台に掴まって、さらにミャンマーの奥底へ。 　仕事で訪れているのに、なんでこんな旅の仕方をしないといけないのだろうかと思いつつも、やっぱりこういう旅をしていると懐かしいというか、体に良く馴染む。 　連日の雨で、なかなか思うように撮影できなかったこともあったけれども、とりあえずミャンマーは体を旅に慣らすためのウォーミングアップ。明日はインドへ向かう。 　体調も大分良くなって来たので、そろそろバシッと決めたいところである。 　写真はインレー湖に浮かぶ猫寺院を訪れたときの一枚。 　本当は猫が輪っかの中を飛んでくぐってくれるのだけれども、僕が訪れた時は10匹以上いる猫はみんな昼寝中だった。 　一匹だけ起きていて、お茶を勧めてくれた。 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/10/URUMA01.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-19327" /><br />
　アジアの旅　8日目。</p>
<p>　ミャンマーのあっちこっちを駆け足で巡りながら、今日、首都ヤンゴンに辿り着いた。</p>
<p>　地方にいる間はネット環境が悪かったけれども、さすがは首都、ネットが繋がる。スピードは遅いけれども、繋がらないよりはましである。</p>
<p>　連夜の夜行バス移動して、おんぼろ列車に揺られて、爆走ピックアップトラックの荷台に掴まって、さらにミャンマーの奥底へ。</p>
<p>　仕事で訪れているのに、なんでこんな旅の仕方をしないといけないのだろうかと思いつつも、やっぱりこういう旅をしていると懐かしいというか、体に良く馴染む。</p>
<p>　連日の雨で、なかなか思うように撮影できなかったこともあったけれども、とりあえずミャンマーは体を旅に慣らすためのウォーミングアップ。明日はインドへ向かう。</p>
<p>　体調も大分良くなって来たので、そろそろバシッと決めたいところである。</p>
<p>　写真はインレー湖に浮かぶ猫寺院を訪れたときの一枚。</p>
<p>　本当は猫が輪っかの中を飛んでくぐってくれるのだけれども、僕が訪れた時は10匹以上いる猫はみんな昼寝中だった。</p>
<p>　一匹だけ起きていて、お茶を勧めてくれた。</p>
<p style="text-align: right"><span style="text-decoration: underline"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62095319.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アジアの旅4日目＠ミャンマー・インレー湖畔 &#8211; 写真家 竹沢うるま</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=19022</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=19022#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 11:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namiaru.tv/bluer/?p=19022</guid>
		<description><![CDATA[　アジアの旅、4日目。 　ミャンマーのニャウンシュエというインレー湖畔の小さな街にいる。 日本を出て、まだ4日しか立ってないというのに、体調を崩しっぱなしである。 　 　毎日降る雨に濡れ、激烈に効いたバスの冷房に凍え、日本を出るまでの疲れも重なって、頭痛に喉の痛みに発熱。薬が手放せない日々。 　昨夜は長時間バス移動の末、深夜の2時過ぎに雨が降る街に放り出され、何軒もの宿の門を叩いて回り、ようやく寝床を確保し眠ったはいいけど、朝起きると喉が腫れて体調が良くない。 　天気もどんよりしているし、ミャンマーには珍しくいまの宿はネットスピードがある程度あり（といってもダイアル回線並み）、快適なので半日休息しようかと考えているうちに、すでに半日経ってしまった。 　順調に撮影が進めば、予定より早く日本に帰ろうかな、なんて思っていたけれども、この調子でいくとぎりぎりまで粘らなくてはならないかもしれないなと、4日目にして早くも感じている。 　ミャンマーは4年半ぶりの再訪。 　思えば前回は、そのとき付き合っていた彼女に何も言わずに突然2週間ほどミャンマーに旅立って、戻ってきたら案の定怒っているわけで、そこからいろいろこじれていろんな負の連鎖が広がっていって、結局別れることになった。 　そして、そのとき「もしかして独りになったいまが最後のチャンスかも？？」と思って、世界一周を思いつき、半年かけていろんな調整や準備して旅立ったのであった。 　そういえばそうだった。いま思い出した。 最近、どうもいろんな記憶が抜け落ちていて良くない。 　といった感じで、ミャンマーを旅してるのであります。 　写真は、昨日、電動自転車で田舎の村々を巡っていた途中、数十を超す牛の群れに囲まれて大人気だったときのもの。 　 　旅はまだまだ続きます。 　早く体調が良くなればいいけど。 ※写真集「Walkabout」好評発売中！ 1021日、103の国と地域を巡った旅をまとめた旅写真の決定版です。ぜひに！ http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849 2013.9.30 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/10/uruma_131010_01.jpeg" alt="" title="uruma_131010_01" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-19023" /><br />
　アジアの旅、4日目。</p>
<p>　ミャンマーのニャウンシュエというインレー湖畔の小さな街にいる。<br />
日本を出て、まだ4日しか立ってないというのに、体調を崩しっぱなしである。<br />
　<br />
　毎日降る雨に濡れ、激烈に効いたバスの冷房に凍え、日本を出るまでの疲れも重なって、頭痛に喉の痛みに発熱。薬が手放せない日々。</p>
<p>　昨夜は長時間バス移動の末、深夜の2時過ぎに雨が降る街に放り出され、何軒もの宿の門を叩いて回り、ようやく寝床を確保し眠ったはいいけど、朝起きると喉が腫れて体調が良くない。</p>
<p>　天気もどんよりしているし、ミャンマーには珍しくいまの宿はネットスピードがある程度あり（といってもダイアル回線並み）、快適なので半日休息しようかと考えているうちに、すでに半日経ってしまった。</p>
<p>　順調に撮影が進めば、予定より早く日本に帰ろうかな、なんて思っていたけれども、この調子でいくとぎりぎりまで粘らなくてはならないかもしれないなと、4日目にして早くも感じている。</p>
<p>　ミャンマーは4年半ぶりの再訪。</p>
<p>　思えば前回は、そのとき付き合っていた彼女に何も言わずに突然2週間ほどミャンマーに旅立って、戻ってきたら案の定怒っているわけで、そこからいろいろこじれていろんな負の連鎖が広がっていって、結局別れることになった。</p>
<p>　そして、そのとき「もしかして独りになったいまが最後のチャンスかも？？」と思って、世界一周を思いつき、半年かけていろんな調整や準備して旅立ったのであった。</p>
<p>　そういえばそうだった。いま思い出した。<br />
最近、どうもいろんな記憶が抜け落ちていて良くない。</p>
<p>　といった感じで、ミャンマーを旅してるのであります。</p>
<p>　写真は、昨日、電動自転車で田舎の村々を巡っていた途中、数十を超す牛の群れに囲まれて大人気だったときのもの。<br />
　<br />
　旅はまだまだ続きます。<br />
　早く体調が良くなればいいけど。</p>
<p>※写真集「Walkabout」好評発売中！<br />
1021日、103の国と地域を巡った旅をまとめた旅写真の決定版です。ぜひに！<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849</a> </span></p>
<p>2013.9.30
<p style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/62089945.html" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>旅立ちます。-  写真家 竹沢うるま</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=18787</link>
		<comments>https://surf.bluer.co/?p=18787#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 11:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹沢 うるま / 写真家]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[BLOG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18787</guid>
		<description><![CDATA[　今夜、旅立ちます。 　およそ一ヶ月弱かけて、ミャンマー、インド、（時間があればパキスタン）を旅してきます。 　一応、仕事なのだけれども、いろいろあって仕方なくバックパックスタイルでまわることに。押し入れからボロボロのバックパックを引っ張り出してきて、荷物を詰め込み準備するものの、およそ5分で準備完了。いまでもその気になれば5分で準備して長旅にでることが出来るんだなぁ、と驚いた。 　旅をしていた時に持っていた荷物に比べればかなり軽いはずなのに、背負うとやたらと重く感じる。よくこんなものを持って3年間も旅していたものだと思うと同時に、いまの自分の体がいかにたるんでいるのかを思い知った。 　とりあえず、バンコクまでの片道航空券を持っていて、そこでミャンマーのビザをゲットしてから旅がスタート。 　夜行列車に乗って、安宿に泊まって、その辺の屋台で食べて、リクシャーに乗って、アジアを転々と。 　そしてミッション完了したら、その時点でどこかの国から適当に帰ってきます。 　懐かしいような、憂鬱なような。 　複雑な気持ちの旅立ちなのであります。 ※写真集「Walkabout」好評発売中！ 1021日、103の国と地域を巡った旅をまとめた旅写真の決定版です。ぜひに！ http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849 2013.9.22 この記事を筆者サイトで読む]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/urima_130930.jpeg" alt="竹沢うるま130930" title="urima_130930" width="800" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-18788" /><br />
　今夜、旅立ちます。</p>
<p>　およそ一ヶ月弱かけて、ミャンマー、インド、（時間があればパキスタン）を旅してきます。</p>
<p>　一応、仕事なのだけれども、いろいろあって仕方なくバックパックスタイルでまわることに。押し入れからボロボロのバックパックを引っ張り出してきて、荷物を詰め込み準備するものの、およそ5分で準備完了。いまでもその気になれば5分で準備して長旅にでることが出来るんだなぁ、と驚いた。</p>
<p>　旅をしていた時に持っていた荷物に比べればかなり軽いはずなのに、背負うとやたらと重く感じる。よくこんなものを持って3年間も旅していたものだと思うと同時に、いまの自分の体がいかにたるんでいるのかを思い知った。</p>
<p>　とりあえず、バンコクまでの片道航空券を持っていて、そこでミャンマーのビザをゲットしてから旅がスタート。</p>
<p>　夜行列車に乗って、安宿に泊まって、その辺の屋台で食べて、リクシャーに乗って、アジアを転々と。</p>
<p>　そしてミッション完了したら、その時点でどこかの国から適当に帰ってきます。</p>
<p>　懐かしいような、憂鬱なような。<br />
　複雑な気持ちの旅立ちなのであります。</p>
<p>※写真集「Walkabout」好評発売中！<br />
1021日、103の国と地域を巡った旅をまとめた旅写真の決定版です。ぜひに！<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4096820849</a> </span></p>
<p>2013.9.22
<p style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730/archive/2013/09/22" target="_blank">この記事を筆者サイトで読む</a> </span></p>
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		<title>太陽が水平線に沈んで夜となるビアリッツのビーチタイム</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 23:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小山内 隆 / BLUER EDITOR]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>

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		<description><![CDATA[　千葉や湘南など日本の太平洋側で、太陽は海からあがる。極東に位置する日本が、最も早くその日のはじまりを告げる太陽を見られるため、日出づる国という言葉も生まれた。新しい一日のはじまりに対する期待感や希望を海から昇りゆく太陽に重ねる心持ちというのは、ご来光にありがたみを覚えるように、日本に生まれ育った人なら理解できるものだと思う。 　対して日本海側では太陽に海が沈み、一日が終わる。カリフォルニアも、大西洋岸のヨーロッパ諸国も同様で、空の色を暖色に染上げながら、ゆっくり、ゆっくり、水平線に姿を隠していくことで一日が終わりゆくことを告げる。 　太陽が昇る土地で育つのと、太陽が沈みゆく土地で育つのとでは、実際に、具体的に、何が違うのか。肩の力が抜けたライフスタイル、アートや音楽という表現におけるどこかメロウなテイストというのは、日本よりアメリカ西海岸から発信されることが多いと感じるが、それはやはり、ブルーからダークへ刻々と色を変えながら夜を迎えるマジックアワーを毎日のように過ごす生活と無縁であるとは思えない。 　たとえばビアリッツで見た光景がある。 　ビアリッツは南西フランスの大西洋岸にあるビーチリゾート地。夏には欧州各国から多くの人が訪れ、サーフィンのメッカでもあることから、腕に覚えのある実力者だけではなく、環境の整っているビアリッツでサーフ体験をしようとスクールに体験入学をするサーフ未経験者も多い。 　この地では、夏の朝は日が昇るのがゆっくりで、７時でもまだ暗く、しかも肌寒い。太陽が威力を見せはじめるのはお昼前。夏の日射しが降り注ぎはじめると、空には雲が消えて真っ青な空が広がり、それまでグレーだった海はエメラルドの輝きを取り戻す。 　日中は水着の女性であふれ、水温も高まり海は一気に活気づく。サーフィンで、ビーチに寝転がって、海岸線沿いにあるレストランでおしゃべりをして、それぞれのビーチタイムを楽しみながら、１９時頃を過ぎたあたりから太陽が傾き出したことを感じだす。 　それまで真っ青だった空はゴールドとなり、オレンジになっていく。赤味を抱きはじめた空はサンセットの時間がスタートしたことを教え、ビーチ沿いの堤防には、太陽が水平線へ沈みいく光景を全身で感じようと腰を落ち着ける人が増えていく。 　時間にして３０分を越えるマジックアワー。じわりじわりと太陽が水平線へ接近し、その距離が近づくにつれて、移り変わる一瞬一瞬を見逃さないようにとギャラリーの集中力は高まっていく。 　太陽が水平線に触れるまでは焦らすような展開ながら、しかしクライマックスはあっという間という言葉がふさわしい。惜しげもなく、太陽は一気に姿を消していく。海に溶けていくように、ゆらゆらと海面を照らし続けながら、最後には輝く点を一瞬だけ放ち、多国籍の観覧者を取り残して去っていくのである。 　強弱の激しい展開スピードについていけないと切なさが胸に宿る。しかしその切なさは心を動かされた証拠。慣れから淡々とその場を離れてしまえるよりは、心は遥かに良好の状態にある。 　さらに余韻は周囲にあらわれる。オレンジからピンクへ。ピンクからパープルへ。パープルからダークへ。完全に夜に包まれると、時間は２１時を過ぎた頃合い。優雅なショーの観覧者が次に足を向けるのは夕食の場。コンビニなどない南西フランスの夏の一日はここからが第二幕となり、たっぷりの時間を使って食を楽しみ、新しい日を迎えるのである。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/cotedebasque.jpg"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/cotedebasque-400x260.jpg" alt="" title="cotedebasque" width="400" height="260" class="aligncenter size-large wp-image-18736" /></a><br />
　千葉や湘南など日本の太平洋側で、太陽は海からあがる。極東に位置する日本が、最も早くその日のはじまりを告げる太陽を見られるため、日出づる国という言葉も生まれた。新しい一日のはじまりに対する期待感や希望を海から昇りゆく太陽に重ねる心持ちというのは、ご来光にありがたみを覚えるように、日本に生まれ育った人なら理解できるものだと思う。</p>
<p>　対して日本海側では太陽に海が沈み、一日が終わる。カリフォルニアも、大西洋岸のヨーロッパ諸国も同様で、空の色を暖色に染上げながら、ゆっくり、ゆっくり、水平線に姿を隠していくことで一日が終わりゆくことを告げる。</p>
<p>　太陽が昇る土地で育つのと、太陽が沈みゆく土地で育つのとでは、実際に、具体的に、何が違うのか。肩の力が抜けたライフスタイル、アートや音楽という表現におけるどこかメロウなテイストというのは、日本よりアメリカ西海岸から発信されることが多いと感じるが、それはやはり、ブルーからダークへ刻々と色を変えながら夜を迎えるマジックアワーを毎日のように過ごす生活と無縁であるとは思えない。</p>
<p>　たとえばビアリッツで見た光景がある。</p>
<p>　ビアリッツは南西フランスの大西洋岸にあるビーチリゾート地。夏には欧州各国から多くの人が訪れ、サーフィンのメッカでもあることから、腕に覚えのある実力者だけではなく、環境の整っているビアリッツでサーフ体験をしようとスクールに体験入学をするサーフ未経験者も多い。</p>
<p>　この地では、夏の朝は日が昇るのがゆっくりで、７時でもまだ暗く、しかも肌寒い。太陽が威力を見せはじめるのはお昼前。夏の日射しが降り注ぎはじめると、空には雲が消えて真っ青な空が広がり、それまでグレーだった海はエメラルドの輝きを取り戻す。</p>
<p>　日中は水着の女性であふれ、水温も高まり海は一気に活気づく。サーフィンで、ビーチに寝転がって、海岸線沿いにあるレストランでおしゃべりをして、それぞれのビーチタイムを楽しみながら、１９時頃を過ぎたあたりから太陽が傾き出したことを感じだす。</p>
<p>　それまで真っ青だった空はゴールドとなり、オレンジになっていく。赤味を抱きはじめた空はサンセットの時間がスタートしたことを教え、ビーチ沿いの堤防には、太陽が水平線へ沈みいく光景を全身で感じようと腰を落ち着ける人が増えていく。</p>
<p>　時間にして３０分を越えるマジックアワー。じわりじわりと太陽が水平線へ接近し、その距離が近づくにつれて、移り変わる一瞬一瞬を見逃さないようにとギャラリーの集中力は高まっていく。</p>
<p>　太陽が水平線に触れるまでは焦らすような展開ながら、しかしクライマックスはあっという間という言葉がふさわしい。惜しげもなく、太陽は一気に姿を消していく。海に溶けていくように、ゆらゆらと海面を照らし続けながら、最後には輝く点を一瞬だけ放ち、多国籍の観覧者を取り残して去っていくのである。</p>
<p>　強弱の激しい展開スピードについていけないと切なさが胸に宿る。しかしその切なさは心を動かされた証拠。慣れから淡々とその場を離れてしまえるよりは、心は遥かに良好の状態にある。</p>
<p>　さらに余韻は周囲にあらわれる。オレンジからピンクへ。ピンクからパープルへ。パープルからダークへ。完全に夜に包まれると、時間は２１時を過ぎた頃合い。優雅なショーの観覧者が次に足を向けるのは夕食の場。コンビニなどない南西フランスの夏の一日はここからが第二幕となり、たっぷりの時間を使って食を楽しみ、新しい日を迎えるのである。</p>
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		<title>英国サーフィン後編。トリップは「サーフへの思いは万国共通」だと知るツール</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 01:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小山内 隆 / BLUER EDITOR]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[ORIGINAL]]></category>

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		<description><![CDATA[　イギリスの都市と聞いて、多くの人は大都市ロンドンを思い浮かべるのだろう。音楽好きやフットボール好きならマンチェスターやリバプールが馴染みの都市。街の名前ではないけれど、田園風景に憧れ湖水地方をあげる人もいると思う。そうしたなかでニューキーをあげる人は間違いなく希少。かつ、サーフィンを目的に日本からイギリスを訪れようと思う人はマイノリティーだと思っていい。 　ロンドンから空路で１時間ほど。陸路だとおよそ８時間もかかるだけに、ニューキーは日本人にとってはどうしたって遠い場所となる。実際、１週間ほどの滞在で見かけた日本人はゼロ。アジア人も見かけなかった。ただニューキーのあるコーンウォール地方は自然の豊かさと歴史深い風景が有名で、観光局のスタッフによれば日本のテレビ局の取材クルーが長く滞在していたという。観光地としては、なかなかのポテンシャルをもつ土地ということになる。 　とはいえ、英国きってのサーフタウンも、日本のプロサーファーでさえ大会で訪れたことがある程度。ヨーロッパの主要サーフ国といえば大陸側のフランスやスペインとなってくる。やっぱり日本のサーファーにヨーロッパは遠い物理的にも精神的にも遠く、少ない休みを使って的確に波を当てるなら、ハワイやインドネシア、カリフォルニア、オーストラリアがディスティネーションとしては常識的。けれど、この“常識的”というのがクセモノ。人とは違うことに興味を示すのがサーファーの性だとするならば、波をヒットさせる可能性が高い場所ばかりにしか行かないのはいかがなものか、という疑問が生まれる。他を知って、改めて良さを再確認する。そうした真理もあるのだから。 　ニューキーを含むコーンウォールに関して間違いない事実は、波がある、ということ。サーファーはいて、サーフ誌もある。独自のカルチャーを形成しようとするローカルコミュニティーさえ育ちつつある。この事実に想像力が働くか否かで、サーフィンによってもたらされる楽しみの幅は変わってくる。しかも旅に出るのはサーファーの本能。遥か遠い場所で割れる波を思い、想像力をかき立てるのはサーファーの習性。そこにイギリスの波が入り込む余地はないとする理由はない。 　パーフェクトな波にあたらなくても、同じラインナップにいる英国サーファーに「どこから来たの？」と声をかけられたり、恰幅のよいお父さん風の人たちがこぞってサーフスクールを真面目に受けている光景などを目にするだけで、サーフィンが与えてくれるフィーリングはグローバルな心地よさなのだと理解できる。たとえ英語を話すことはできないとしても、こんなに遠く離れた場所とつながっていると実感することが、簡単にできるのである。 >> おすすめ 前編]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18654" rel="attachment wp-att-18654"><img class="alignnone size-large wp-image-18654" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK10-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" /></a><br />
<a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18655" rel="attachment wp-att-18655"><img class="alignnone size-large wp-image-18655" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK09-400x281.jpg" alt="" width="400" height="281" /></a><br />
　イギリスの都市と聞いて、多くの人は大都市ロンドンを思い浮かべるのだろう。音楽好きやフットボール好きならマンチェスターやリバプールが馴染みの都市。街の名前ではないけれど、田園風景に憧れ湖水地方をあげる人もいると思う。そうしたなかでニューキーをあげる人は間違いなく希少。かつ、サーフィンを目的に日本からイギリスを訪れようと思う人はマイノリティーだと思っていい。</p>
<p>　ロンドンから空路で１時間ほど。陸路だとおよそ８時間もかかるだけに、ニューキーは日本人にとってはどうしたって遠い場所となる。実際、１週間ほどの滞在で見かけた日本人はゼロ。アジア人も見かけなかった。ただニューキーのあるコーンウォール地方は自然の豊かさと歴史深い風景が有名で、観光局のスタッフによれば日本のテレビ局の取材クルーが長く滞在していたという。観光地としては、なかなかのポテンシャルをもつ土地ということになる。</p>
<p>　とはいえ、英国きってのサーフタウンも、日本のプロサーファーでさえ大会で訪れたことがある程度。ヨーロッパの主要サーフ国といえば大陸側のフランスやスペインとなってくる。やっぱり日本のサーファーにヨーロッパは遠い物理的にも精神的にも遠く、少ない休みを使って的確に波を当てるなら、ハワイやインドネシア、カリフォルニア、オーストラリアがディスティネーションとしては常識的。けれど、この“常識的”というのがクセモノ。人とは違うことに興味を示すのがサーファーの性だとするならば、波をヒットさせる可能性が高い場所ばかりにしか行かないのはいかがなものか、という疑問が生まれる。他を知って、改めて良さを再確認する。そうした真理もあるのだから。</p>
<p>　ニューキーを含むコーンウォールに関して間違いない事実は、波がある、ということ。サーファーはいて、サーフ誌もある。独自のカルチャーを形成しようとするローカルコミュニティーさえ育ちつつある。この事実に想像力が働くか否かで、サーフィンによってもたらされる楽しみの幅は変わってくる。しかも旅に出るのはサーファーの本能。遥か遠い場所で割れる波を思い、想像力をかき立てるのはサーファーの習性。そこにイギリスの波が入り込む余地はないとする理由はない。</p>
<p>　パーフェクトな波にあたらなくても、同じラインナップにいる英国サーファーに「どこから来たの？」と声をかけられたり、恰幅のよいお父さん風の人たちがこぞってサーフスクールを真面目に受けている光景などを目にするだけで、サーフィンが与えてくれるフィーリングはグローバルな心地よさなのだと理解できる。たとえ英語を話すことはできないとしても、こんなに遠く離れた場所とつながっていると実感することが、簡単にできるのである。<br />
<a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18656" rel="attachment wp-att-18656"><img class="alignnone size-large wp-image-18656" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK11-400x262.jpg" alt="" width="400" height="262" /></a></p>
<p>>> おすすめ <<<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18586" target="_blank">【申込募集】＜2日間でマスター＞波を当てる気象講座を開校！</a></span></p>
<p>>> 前編 <<<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18372<br />
" target="_blank">英国サーフィン前編。南西部にあるニュ ーキーは湘南のような賑わいが楽しい街。</a></span></p>
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		<item>
		<title>英国サーフィン前編。南西部にあるニュ ーキーは湘南のような賑わいが楽しい街。</title>
		<link>https://surf.bluer.co/?p=18372</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 12:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小山内 隆 / BLUER EDITOR]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[ORIGINAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18372</guid>
		<description><![CDATA[　情報は得にくいけれど、太平洋と同じように大西洋にも波はある。北米なら東海岸（フロリダやニュージャージーが有名で、ニューヨークにだって波はある！）、モロッコやガーナというアフリカにも、そしてヨーロッパにも波はあって、サーファーは存在する。 　イギリスのサーフィンは１９５０年代にはじまったとされ、きっかけはオーストラリア人のライフガードがサーフボードを持ち込んだことによるという。中心地は南西部にある風光明媚なコーンウォール州。大西洋に面して広がる白砂の海岸線に波はブレイクを見せ、今も欧州各国からサーファーが足繁く通い続ける。 　玄関口はニューキーという小都市。空港もあり、ロンドンからは１時間ほどで飛んでくることができる。そのためクルマなら５分ほどで通り過ぎてしまう小さな街も、夏場は観光客であふれる。海や山を散策し、美味しいシーフードを食すことで心身をリセットできる場として人気があるためだ。 　サーファーにとっては、白砂×クリスタルウォーターのビーチブレイクが楽しめるエリアとして知られている。水はちょっと冷たい。けれど美しい環境で、しかも日本に比べればはるかにサーファーの少ない海でサーフすることができる。 　英国内のサーフスポットとして最も有名なフィストラルビーチは、長く世界大会も開催されてきたインターナショナルな場所。パドルアウトをしてビーチを振り返れば、ビクトリア朝様式が格調の高さを示すヘッドランドホテルが見え、ここが英国であることを思い出させてくれる。 　ロックンロール、アート、ファッション、フットボール、近年では食の事情も様変わりし、いずれもがグローバル基準にあるイギリス。加えてビーチカルチャーも独創的で、ニューキーを中心としたコーンウォールは世界的なサーフタウンとして、海好きイギリス人にとってのパラダイスとなっている。 大きな湾に囲まれたフィストラルビーチ。ピークが点在するため場所を選んでのサーフが可能。 ニューキーにあるシークレットは河口のポイント。朝早くに訪れると無人の海に波だけが割れていた。 小さな街のなかにはサーフショップが点在して、サーフタウンらしさを感じることができる。 王道サーフショップもあればオルタナ系ショップの『リボルバー』もある。波に関する情報を得るためにも、いちどはローカルショップに顔を出したい。 英国の食はフィッシュ＆チップスだけでない。デリやスーパーがあるのでヘルシーな食材も入手可能。ただ閉店の時間が早いのでご注意を。 潮の干満が激しいのが、このエリアの特徴でもある。干潮時にはごらんのとおり。つまりはハイタイドとロータイドで波質は大きく変わるということでもある。 ビクトリア朝の様式が美しいホテルヘッドランドはフィストラルビーチのランドマーク。 >> おすすめ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18373" rel="attachment wp-att-18373"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK01-400x299.jpg" alt="" width="400" height="299" class="alignnone size-large wp-image-18373" /></a><br />
　情報は得にくいけれど、太平洋と同じように大西洋にも波はある。北米なら東海岸（フロリダやニュージャージーが有名で、ニューヨークにだって波はある！）、モロッコやガーナというアフリカにも、そしてヨーロッパにも波はあって、サーファーは存在する。</p>
<p>　イギリスのサーフィンは１９５０年代にはじまったとされ、きっかけはオーストラリア人のライフガードがサーフボードを持ち込んだことによるという。中心地は南西部にある風光明媚なコーンウォール州。大西洋に面して広がる白砂の海岸線に波はブレイクを見せ、今も欧州各国からサーファーが足繁く通い続ける。</p>
<p>　玄関口はニューキーという小都市。空港もあり、ロンドンからは１時間ほどで飛んでくることができる。そのためクルマなら５分ほどで通り過ぎてしまう小さな街も、夏場は観光客であふれる。海や山を散策し、美味しいシーフードを食すことで心身をリセットできる場として人気があるためだ。</p>
<p>　サーファーにとっては、白砂×クリスタルウォーターのビーチブレイクが楽しめるエリアとして知られている。水はちょっと冷たい。けれど美しい環境で、しかも日本に比べればはるかにサーファーの少ない海でサーフすることができる。</p>
<p>　英国内のサーフスポットとして最も有名なフィストラルビーチは、長く世界大会も開催されてきたインターナショナルな場所。パドルアウトをしてビーチを振り返れば、ビクトリア朝様式が格調の高さを示すヘッドランドホテルが見え、ここが英国であることを思い出させてくれる。</p>
<p>　ロックンロール、アート、ファッション、フットボール、近年では食の事情も様変わりし、いずれもがグローバル基準にあるイギリス。加えてビーチカルチャーも独創的で、ニューキーを中心としたコーンウォールは世界的なサーフタウンとして、海好きイギリス人にとってのパラダイスとなっている。<br />
<a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18374" rel="attachment wp-att-18374"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK02-400x299.jpg" alt="" width="400" height="299" class="alignnone size-large wp-image-18374" /></a>大きな湾に囲まれたフィストラルビーチ。ピークが点在するため場所を選んでのサーフが可能。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18375" rel="attachment wp-att-18375"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK03-400x265.jpg" alt="" width="400" height="265" class="alignnone size-large wp-image-18375" /></a>ニューキーにあるシークレットは河口のポイント。朝早くに訪れると無人の海に波だけが割れていた。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18376" rel="attachment wp-att-18376"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK04-337x400.jpg" alt="" width="337" height="400" class="alignnone size-large wp-image-18376" /></a>小さな街のなかにはサーフショップが点在して、サーフタウンらしさを感じることができる。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18377" rel="attachment wp-att-18377"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK05-400x299.jpg" alt="" width="400" height="299" class="alignnone size-large wp-image-18377" /></a>王道サーフショップもあればオルタナ系ショップの『リボルバー』もある。波に関する情報を得るためにも、いちどはローカルショップに顔を出したい。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18378" rel="attachment wp-att-18378"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK06-298x400.jpg" alt="" width="298" height="400" class="alignnone size-large wp-image-18378" /></a>英国の食はフィッシュ＆チップスだけでない。デリやスーパーがあるのでヘルシーな食材も入手可能。ただ閉店の時間が早いのでご注意を。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18379" rel="attachment wp-att-18379"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK07-400x299.jpg" alt="" width="400" height="299" class="alignnone size-large wp-image-18379" /></a>潮の干満が激しいのが、このエリアの特徴でもある。干潮時にはごらんのとおり。つまりはハイタイドとロータイドで波質は大きく変わるということでもある。</p>
<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18380" rel="attachment wp-att-18380"><img src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/09/UK08-400x299.jpg" alt="" width="400" height="299" class="alignnone size-large wp-image-18380" /></a>ビクトリア朝の様式が美しいホテルヘッドランドはフィストラルビーチのランドマーク。</p>
<p>>> おすすめ <<<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18586" target="_blank">【申込募集】＜2日間でマスター＞波を当てる気象講座を開校！</a></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>短くも楽しい夏。ヨーロッパにもビーチタイムがやって来た！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 06:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小山内 隆 / BLUER EDITOR]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[ORIGINAL]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパの夏は短い。短いながらも夏の恵みを存分に味わおうと、多くの人は長い休みを取ってバケーションへ出る。１週間なんて短い。１ヶ月というのもザラな話だと聞く。 彼ら欧州サーファーの主要な目的地はいくつかある。最たる場所は、日本でもよく知られる南西フランスのビアリッツ（画像・下）。ナポレオン３世も愛した土地は大西洋に面するビーチタウンで、メロウなリーフブレイクからショートボーダー向きのビーチブレイク、度胸試し的なビッグウェイブと多彩な波が点在する。 イギリスでは南西部にあるニューキーが有名で、スペイン北東部には美食の町として知られるサン・セバスチャンがある。ポルトガルにはリスボンから北へ１時間ほど走った場所にビーチタウンのエリセイラ（画像・上）があり、サーファーで賑わう一大スポットになっている。 　ロードトリップも大陸ならではの楽しみだ。ワンボックス車に遊び道具を一杯に詰め込んで、遠く北欧からユーラシア大陸の端までサーフトリップに出るサーファーは多い。海岸線にはキャンプ場が充実していることからテント泊を選び、自然を全身で感じながら夏を満喫している姿を多く見かける。 　欧州は長い冬を宿命とするから誰もが夏に恋い焦がれ、しかし待望の時間は北海道のように短い。サマータイムを存分に楽しもうとする人でビーチがあふれるのは自然の成り行きで、足の踏み場のない賑わいは８月末まで続く。水温は高く、ボードショーツのみでのサーフが可能。サーファーの心も開放され続ける。 　とはいえ、どれほどの思いを込めても、四季があるから楽しめるのは年齢の数だけでしかない。時に切なさを感じさせ、それでも多くの楽しみを引き連れて、今年も欧州大陸に夏がやって来た。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18240" rel="attachment wp-att-18240"><img class="alignnone size-full wp-image-18240" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/08/portugal.jpg" alt="" width="787" height="525" /></a><br />
 ヨーロッパの夏は短い。短いながらも夏の恵みを存分に味わおうと、多くの人は長い休みを取ってバケーションへ出る。１週間なんて短い。１ヶ月というのもザラな話だと聞く。</p>
<p> 彼ら欧州サーファーの主要な目的地はいくつかある。最たる場所は、日本でもよく知られる南西フランスのビアリッツ（画像・下）。ナポレオン３世も愛した土地は大西洋に面するビーチタウンで、メロウなリーフブレイクからショートボーダー向きのビーチブレイク、度胸試し的なビッグウェイブと多彩な波が点在する。</p>
<p> イギリスでは南西部にあるニューキーが有名で、スペイン北東部には美食の町として知られるサン・セバスチャンがある。ポルトガルにはリスボンから北へ１時間ほど走った場所にビーチタウンのエリセイラ（画像・上）があり、サーファーで賑わう一大スポットになっている。</p>
<p>　ロードトリップも大陸ならではの楽しみだ。ワンボックス車に遊び道具を一杯に詰め込んで、遠く北欧からユーラシア大陸の端までサーフトリップに出るサーファーは多い。海岸線にはキャンプ場が充実していることからテント泊を選び、自然を全身で感じながら夏を満喫している姿を多く見かける。</p>
<p>　欧州は長い冬を宿命とするから誰もが夏に恋い焦がれ、しかし待望の時間は北海道のように短い。サマータイムを存分に楽しもうとする人でビーチがあふれるのは自然の成り行きで、足の踏み場のない賑わいは８月末まで続く。水温は高く、ボードショーツのみでのサーフが可能。サーファーの心も開放され続ける。</p>
<p>　とはいえ、どれほどの思いを込めても、四季があるから楽しめるのは年齢の数だけでしかない。時に切なさを感じさせ、それでも多くの楽しみを引き連れて、今年も欧州大陸に夏がやって来た。<br />
<a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18232" rel="attachment wp-att-18232"><img class="alignnone size-full wp-image-18232" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/08/biarritz.jpg" alt="" width="787" height="524" /></a></p>
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		<title>欧州の大都市ミュンヘンでサーファー発見。海はないのに、波もあった！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 05:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小山内 隆 / BLUER EDITOR]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[ORIGINAL]]></category>

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		<description><![CDATA[　ドイツ南部の大都市ミュンヘン。アルプスの北側に位置するために、海はもちろんなし。けれどサーファーはいるし、波もある。「偶然の産物だったらしいよ」というのは地元のサーファー。聞けば街の中心を流れるイザール川の流れを軽減しようと支流をつくったら波が生まれたのだという。 　イザール川の支流の名はアイスバッハ。日本語で氷の川を意味するように、水は夏でも冷たい。それでも冬でさえサーファーの姿は見かけるというのだから、その好き者っぷりは海の街に住むサーファーと比べても遜色がない。 　「北部の北海まで9時間、南方のイタリアの海まで6時間、フランスの大西洋まで14時間というのがミュンヘン・サーファーの向き合う環境。だからリバーサーフィンが僕らの日常的なライフスタイルになる。川に手を加えたら波が生まれたなんて、ラッキーでしかないよね」 　ローカルくんのいう幸運な場所は、中央駅からほど近いミュンヘン中心部。英国庭園に接するところとなり、街の規模は大きく異なるものの東京なら台場や代々木公園という趣きとなる。 　東京の中心地で、ウェットスーツ姿のサーファーが自分の順番を待つ光景は想像するだけで痛快そのもの。皇居をぐるりとジョギングする気分で1ラウンド。そのような手軽なサーフ環境がミュンヘンにはあるということになる。 >> おすすめ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18159" rel="attachment wp-att-18159"><img class="alignnone size-full wp-image-18159" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/08/german.jpg" alt="" width="612" height="612" /></a><br />
　ドイツ南部の大都市ミュンヘン。アルプスの北側に位置するために、海はもちろんなし。けれどサーファーはいるし、波もある。「偶然の産物だったらしいよ」というのは地元のサーファー。聞けば街の中心を流れるイザール川の流れを軽減しようと支流をつくったら波が生まれたのだという。</p>
<p>　イザール川の支流の名はアイスバッハ。日本語で氷の川を意味するように、水は夏でも冷たい。それでも冬でさえサーファーの姿は見かけるというのだから、その好き者っぷりは海の街に住むサーファーと比べても遜色がない。</p>
<p>　「北部の北海まで9時間、南方のイタリアの海まで6時間、フランスの大西洋まで14時間というのがミュンヘン・サーファーの向き合う環境。だからリバーサーフィンが僕らの日常的なライフスタイルになる。川に手を加えたら波が生まれたなんて、ラッキーでしかないよね」</p>
<p>　ローカルくんのいう幸運な場所は、中央駅からほど近いミュンヘン中心部。英国庭園に接するところとなり、街の規模は大きく異なるものの東京なら台場や代々木公園という趣きとなる。</p>
<p>　東京の中心地で、ウェットスーツ姿のサーファーが自分の順番を待つ光景は想像するだけで痛快そのもの。皇居をぐるりとジョギングする気分で1ラウンド。そのような手軽なサーフ環境がミュンヘンにはあるということになる。<br />
<a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?attachment_id=18160" rel="attachment wp-att-18160"><img class="alignnone size-full wp-image-18160" src="http://www.namiaru.tv/bluer/wp-content/uploads/2013/08/german01.jpg" alt="" width="608" height="611" /></a></p>
<p>>> おすすめ <<<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.namiaru.tv/bluer/?p=18586" target="_blank">【申込募集】＜2日間でマスター＞波を当てる気象講座を開校！</a></span></p>
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