CT第6戦「Corona Open J-BAY」五十嵐カノアの快進撃!男子はベスト8、女子はベスト4が決定!
南アフリカのジェフリズベ(J-Bay)ではCT第6戦「Corona Open JBay」が開催されている。
7月9日から試合がスタートし、男子はラウンド16、女子はクォーターファイナル(QF)までのヒートが消化された。波のサイズは3〜5フィートの形良いライトがコンスタントにブレイク。
Photo by Ed Sloane/WSL
CTランキング5位の五十嵐カノアはエクセレントスコアを連発し、ベスト8へ進出!
全ヒートを1位で通過している五十嵐カノアは、ラウンド32ではトータル17.53pt(9.03と8.50)と2本のエクセレントスコアでフェデリコ・モライアス(PRT)を下し、ラウンド16ではピーターソン・クリサント(BRA)と対戦し再びエクセレントスコア2本のトータル17.24pt(8.17 + 9.07)で圧巻のサーフィンを披露した。
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続くQFで、カノアはケリー・スレーター(USA)を破ったCTランキング6位のイタロ・フェレイラ(BRA)と対戦する。
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コロへ・アンディーノ(USA)はラウンド16でデイビッド・シルバ(BRA)を下しQFへ進出。
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これによりコロへは怪我で休戦中のジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を追い抜きCTランキング1位に浮上。
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J-Bayの試合で3度目の優勝を狙うフィリッペ・トレド(BRA)はラウンド16で今大会最高点のトータル18.26pt(9.43+8.83)でウィリアン・カルドソ(BRA)を下しQFへ勝ち進んでいる。
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カリッサ・ムーア(HAW)は女子の最高トータル17.67pt(8.17 + 9.50)を叩き出しセミファイナルへ駒を進めた。
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女子は現在ランキング1位のサリー・フィッツギボンズ(AUS)はマリア・マニュエル(HAW)にQFで敗退!
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キャロライン・マークス(USA)は7x世界チャンピオンのステファニー・ギルモア(AUS)をQFで下しセミファイナル(SF)へ進出。
残すはファイナルデーのみとなったJ-Bay戦。波は19日の午後にかけてサイズアップするの予報だ。
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https://www.namiaru.tv/forecast/forecastWorldPoint.php
これから本領は発揮してくるJ-Bayの波で勝利するのは果たして!?
Photo by Ed Sloane/WSL
世界トップクラスのサーファー達がマシンウェーブでどんなサーフィンをみせてくれるのか楽しみだ。 絶好調のライディングを続ける五十嵐カノアはCTで2勝目をあげられるのか? Go カノア!
白熱したヒートをお見逃しなく!
■ WSL(ワールド・サーフィン・リーグ)
http://www.worldsurfleague.com/
▼Corona Open J-Bay 男子クォーターファイナルのヒート:
QF 1: Owen Wright (AUS) vs. Gabriel Medina (BRA)
QF 2: Kolohe Andino (USA) vs. Adrian Buchan (AUS)
QF 3: Filipe Toledo (BRA) vs. Sebastian Zietz (HAW)
QF 4: Kanoa Igarashi (JPN) vs. Italo Ferreira (BRA)
▼Corona Open J-Bay 女子セミファイナルのヒート:
SF 1: Caroline Marks (USA) vs. Carissa Moore (HAW)
SF 2: Malia Manuel (HAW) vs. Lakey Peterson (USA)



