Update:201908.09FriCategory : Namiaru?
全国概況
【サーフィンニュース全国版新刊】
8月9日(金) 3:59更新
台風情報: 大型の台風第9号(レキマー)は、9日3時現在、935hPaの非常に強い勢力で石垣島の北約130km(北緯25度30分、東経124度30分)にあって北北西へ25km/hで進んでいる模様。9日(金)朝にかけて沖縄・先島諸島に最接近、大型で速度が遅いため、沖縄では先島諸島を中心に暴風雨や高波に厳重な警戒が必要です。8月9日(金) 3:59更新
また、大型の台風第10号(クローサ)は、9日3時現在、950hPaの非常に強い勢力で小笠原近海(北緯22度10分、東経141度0分)にあってほとんど停滞している模様。今後は海水温の高い領域を発達しながらゆっくり進み、11日(日)頃に小笠原諸島に最接近する予想です。その後は、まだ不確定な部分が大きいものの、関東など本州付近に近づく恐れもあります。日本に近づく場合は、お盆休みの期間中に影響が出てきますので、今後の進路に要注意です。
今日の日本付近は、前線を伴った低気圧が北海道を通過し、西~東日本は広く太平洋高気圧に覆われながら、台風9号が暴風域を伴い南西諸島を通過、台風10号が小笠原近海をゆっくりと北上する予想。
北~東日本の太平洋側の東向きのエリアでは、北海道で前線や低気圧に向けた南寄りの風波やウネリの反応が強まり、東北~茨城~千葉などでは、ゆっくりと北上する台風10号の影響で、太平洋高気圧の縁を回る南東~南寄りの風波やウネリの反応が昨日よりもさらに強まる見込み。
また、東~西日本の南に向いたエリアでは、台風9号周辺から届く南~南西ウネリの反応が今日~明日をピークにさらに強まりながら、台風10号に向けた太平洋高気圧の縁を回る東~南東の風波やウネリの反応もさらに強まる傾向となる見込み。
一方、日本海側では、昨日に低気圧に向けて上向いた西寄りの風波の反応が、低気圧の東進に伴い北西~北寄りにシフトしながら広く上向く傾向となる見込み。
<9日(金)3:00台風9号進路予想>
<9日(金)3:00台風10号進路予想>
亀田健介



