Update:201910.17ThuCategory : Namiaru?
【祝】五十嵐カノアがWSL CT枠で2020年東京オリンピックの選考決定!
先ほど、ポルトガルで開幕したばかりの2019年チャンピオンシップツアー(CT)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」。

日本代表五十嵐カノアはオープニングヒートでウィリアン・カルドソ(BRA)とリカルド・クリスティー(NZ)と戦い2位でラウンド1を通過。
PHOTO: © WSL / Laurent Masurel
現在CTランキング6位の五十嵐カノアはこれにより2020年東京オリンピックの選考が決定! 東京オリンピック代表選手おめでとう!
引き続き第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」でも五十嵐カノアの活躍に期待したい。 GO カノア!
■ CT#10 「MEO Rip Curl Pro Portugal」ライブはこちらより
https://www.worldsurfleague.com
東京オリンピックの選考基準について
オリンピックのサーフィン出場枠は男20名、女子20名ずつ。各国で最大2名まで。
【オリンピック出場枠の優先順】
1.2019年12月時点のCTラインキングで女子上位8人、男子上位10人が決定する。
2.「2020年ISAワールドゲームス」から男トップ4名と女子トップ6名
3.「2019年ISAワールドサーフィンゲームズ」から各大陸 (アジア、アフリカ、オセアニア、ヨーロッパ)の上位4名
4.「2019年パンアメリカンゲームス」のトップ男子1名 、女子1名
5.開催国枠1名
日本には開催国枠の男1名、女1名が用意されているが、上記1〜4に当てはまった場合、日本の開催国枠は消滅して、「2020年ISAワールドゲームス」の高いランキングの人にその権利が付与される。



