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Update:201911.15FriCategory : Namiaru?

全国概況

【サーフィンニュース全国版新刊】
11月15日(金) 4:00更新
台風情報:15日3時現在、台風第25号(フンシェン)は990hPaの勢力でマリアナ諸島(北緯18度5分、東経145度0分)にあって西北西へ35km/hの速度で進んでいる模様。今後は、16日(土)頃にかけて発達しながら西に進んだあと、東に向きを変えて父島の南東を通過し、勢力を弱める予想。その後は再び西寄りに進む可能性があります。小笠原諸島でやや波が高くなる他は日本への影響はない見込みです。

また、15日0時現在、台風第26号(カルマエギ)は998hPaの勢力でフィリピンの東(北緯16度35分、東経126度50分)にあって北へ15km/hの速度で進んでいる模様。今後は徐々に発達しながら西寄りに進み、17日(日)頃にフィリピンのルソン島に接近・通過し、南シナ海に進む予想で、日本列島への影響はありません。

今日の日本付近は、前線を伴った低気圧が北日本を通過し、西~東日本は概ね移動性高気圧圏内となる予想。
北~東日本の太平洋側の東向きのエリアでは、寒気の吹き出しによる北西~西寄りの風や、前線や低気圧に向けた南西~西寄りの風に抑えられ、北海道や東北では東寄りのウネリが反応が弱いまま、茨城~千葉などでは、寒気の吹き出しにより回り込む北寄りの風波やウネリの反応が、西寄りの風に抑えられながらも朝から同程度の強さで続く見込み。
また、東~西日本の南に向いたエリアでは、東海~関東を中心に見られた南西~西寄りの風波やウネリの反応が弱まり、広く高気圧周辺の東寄りの風波やウネリにシフトし朝から同程度の強さで穏やかに続く見込み。
一方、日本海側では、北日本を東進する前線や低気圧に向けた南西風にシフトし、寒気の吹き出しにより強まった北西~北寄りの風波の反応が、北陸~近畿~山陰などの北寄りに向いたポイントでは一旦落ち着きながらも、東北では引き続き西寄りの風波の反応が強いまま、天候も含め大荒れのコンディションが続く見込み。

<15(金)3:00台風25・26号進路予想>

  亀田健介