WCT10戦五十嵐カノアはケリーと対戦
五十嵐カノアの父、五十嵐勉氏のWCT10戦帯同記。
10/20
6:00
雨に強風。
風がやんだ。やるかな? やる!
いつものルーティーン、コーヒーとヨガ。
風が徐々におさまりWSLサイトによると8:30に始まる。
女子からのようです。カノアの出番は午後になりそうですが、日曜日なので観客が大勢押し寄せる。VIPパーキングさえ満車になりかねない、早めに支度をして会場へ。


満車だ~。だが、簡単にパーキングスポットを発見。

しかし!また雨だ。このまま車内でメールや来週、日本から来るテレビ取材のLINE電話ミーティングなどなど。車内はイガラシ商事の事務所に。


女子もそろそろ終了する。カノアはヒート4、とりあえず会場に向かうとする。カノアはまだ来ていないなぁ。
ケリーvsカノア、本日のビックゲーム。会場がザワザワと活気づいて来てます。
カノア
ケリーが登場するのを観客やカメラマンが待っている。

ひと足はやくカノアの登場だ!


スゲ~歓声~
カノア赤のヘッドフォンに赤のジャージにレッドボトムが眩し~なんかオーラがスゲ~
波のコンディションは潮が引いちゃっててコロへなんかのヒートのようなチューブが無いなぁ。
ピークも2つ、大会会場正面を真ん中から右と左に有る。
カリフォルニアのハンティントンのタコベルリーフみたいなコンディションだなぁって、俺のとなりにいるWSLのコメンテーターのジョーが話しかけて来た。
確かにハンティントンかニューポートかって感じの波です。
ジョーのとなりはポッツさん、カノア
ケリーの試合しっかり皆んな観てます。
カノアがCTに入り早くも4年目。ケリーとのマンオンマンは初年度のパイプマスターズ、今年のクラマス、今回で3回目。
パイプ勝ち、クラマス勝ち、って感じにまだケリーには負けた事が無い。





精一杯ケリーの胸を借り力いっぱい全力でプレーをさせていただきました。
偉大なるケリー、神さまであるケリー。沢山学ばせて頂いてます。
ありがとうございます!
試合内容はWSLのサイトから観てくださいネ~
それではまた~



