【祝】五十嵐カノアがWSL CT枠で2020年東京オリンピックの選考決定!
先ほど、ポルトガルで開幕したばかりの2019年チャンピオンシップツアー(CT)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」。

日本代表五十嵐カノアはオープニングヒートでウィリアン・カルドソ(BRA)とリカルド・クリスティー(NZ)と戦い2位でラウンド1を通過。
PHOTO: © WSL / Laurent Masurel
現在CTランキング6位の五十嵐カノアはこれにより2020年東京オリンピックの選考が決定! 東京オリンピック代表選手おめでとう!
オリンピック選考後、五十嵐カノアは、
「東京オリンピック代表選手に選考されたのは最高のニュースです。ゴールや目的を達成できたことは名誉です。いつもオリンピック選考の事を考えていましたし、ここに来るまでにとても長く感じました。でも夢が叶えられて来年東京オリンピックへ出場できるのが楽しみです。」
「東京オリンピックで日本代表として金メダルを獲ることは次の大きな目標です。まず東京オリンピックで日本代表として出場できる事を誇りに思います。たくさんの感情で言葉にできませんが、
早く家族や友達にこの事を伝えたいです。来年が楽しみです。」 とコメントした。
引き続き第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」でも五十嵐カノアの活躍に期待したい。 GO カノア!
■ CT#10 「MEO Rip Curl Pro Portugal」ライブはこちらより
https://www.worldsurfleague.com
東京オリンピックの選考基準について
オリンピックのサーフィン出場枠は男20名、女子20名ずつ。各国で最大2名まで。
【オリンピック出場枠の優先順】
1.2019年12月時点のCTラインキングで女子上位8人、男子上位10人が決定する。
2.「2020年ISAワールドゲームス」から男トップ4名と女子トップ6名
3.「2019年ISAワールドサーフィンゲームズ」から各大陸 (アジア、アフリカ、オセアニア、ヨーロッパ)の上位4名
4.「2019年パンアメリカンゲームス」のトップ男子1名 、女子1名
5.開催国枠1名
日本には開催国枠の男1名、女1名が用意されているが、上記1〜4に当てはまった場合、日本の開催国枠は消滅して、「2020年ISAワールドゲームス」の高いランキングの人にその権利が付与される。



