WSLはオーストラリアでCTの追加開催が決定したと発表!
©WSL/Tom・Bennett
World Surf League(WSL)は、チャンピオンシップ・ツアーの4月からスタートするオーストラリアンレッグの開催に向けて、ニューサウスウェールズ州政府からチャーター便の着陸とシドニーでの検疫の承認を得たと発表。
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また、オーストラリアンレッグは、当初3戦の予定だったが、ニューカッスルで1戦追加され、計4戦となることも合わせて発表された。


WSLは、オーストラリアに入国するための政府のプロセスを厳守しており、ニューサウスウェールズ州政府と緊密に協力して、入国する全ての選手とサポートスタッフがシドニーに着陸するロサンゼルスからのフライトに搭乗することで合意に達しました。
さらに、オーストラリアに到着すると、すべての選手とサポートスタッフは、必須の14日間のホテル検疫を受け、一般コミュニティに出てニューカッスルでの試合の準備をする前に、公衆衛生当局から医療許可を得ることになった。
2021年のニューカッスル・プロは、1991年以来、この場所でワールド・タイトル・ポイントが提供された初めてのイベントとなるだけでなく、1999年にマンリーで開催されたコークラシック以来、ニューサウスウェールズ州で開催された初の男女混合CTイベントとなる。
またWSLはメレウェザーサーフボードクラブと協力し、可能な限り地元のサーフィンコミュニティをイベントに参加させることを考案。地元を代表してフィリッパ・アンダーソンとジャクソン・ベイカーの二人にワイルドカードスポットが与えられることが決定している。
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2021ツアーに入り、第2戦はキャンセルとなり、第3戦は延期。
コロナウィルスの対応では、いち早く強い対応を示したオーストラリアでの第4戦の開催がどうなるか注目されていたが、開催される見通しがたち1歩前進といった感じだろうか。
ただし、日程表を見る限りすべての試合が4月1日〜5月31日となっていることから、まだ変更等もありそうだ。
このコロナ禍では、幅を持たせておくことも必要な対応なのだろう。
◆World Surf League
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