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Update:202103.21SunCategory : Namiaru?

海に『マイボトル』持っていこう!サーファーにオススメのブランドとは?

サーファーにとって『マイボトル』を使うことは、最高の遊び場である『美しい海』を守る事に繋がります。
いま、世界中で海のプラスチックごみ汚染が深刻化し、使い捨てプラスチックに対する議論が高まり、日本でも「ペットボトルは減らすべきモノ」という考えが広まっています。

プラスチックは「使い捨て」利用が多く、正しい処理がされず、自然環境に流出してしまうことも少なくありません。そして、流出したプラスチックの最終的に行きつく場所が「海」です。

 

 

日本ではペットボトルのリサイクル率は約9割にも達し、それ故「ペットボトルはリサイクルすれば問題ない」と錯覚されていますが、製造、輸送、販売、リサイクル、廃棄に至る工程で使用するエネルギー、発生する二酸化炭素(CO2)を考慮すると、「使い捨て」製品を使うこと自体が環境負荷を重くしている一つの原因となっていることが分かります。

海に『マイボトル』を持っていき「使い捨て」をしない習慣の広がりが『美しい海』を守ります。
この機会にお気に入りのブランドを見つけ、周囲のサーファーが真似したくなるようなマイボトルスタイルで、サーフィンを楽しみましょう!

 

hydroflask(ハイドロフラスク)

hydroflaskは、2009年にオレゴン州ベンドで誕生しました。ホームタウンの中央部には川が流れ、東に荒野、西に山地が広がるという豊かな自然環境の下で、常に飲み物を適温で味わうために開発され、どこに冒険に出かけても想像以上のリフレッシュを提供しています。ハワイのローカルから火がつき、現在では全米のインスレートボトル市場の50%をシェアする大人気ボトルブランドです。

 

ステンレスの2重壁断熱構造になっていて、外気温が影響しにくく冷たい飲み物は約24時間、温かい飲み物は約6時間保温してくれます。キャップ部分は、革新的なハニカム断熱構造を採用しおり、内部の温度を保ってくれます。飲み物が入る部分は、強度が高く錆びにくい18/8プログレードステンレス鋼を使用しております。この素材は食器やカトラリーにも使われていて、匂いや味がボトルに残るのを防ぎ、味移りを気にしないで飲み物のピュアな味を楽しむことができます。

 

 

hydroflaskのドリンク容器は種類やサイズが豊富で、用途やシーンに応じたタイプがいろいろと揃っています。どのシリーズにしようか迷った時は、こちらの「Standard Mouth」シリーズがオススメです。飲み口の直径が48.5mmで飲みやすいのが特徴で、サイズは4種類(12、18、21、24oz)あります。例えば、18ozサイズの容量は532mlなので、海に入る前の水分補給(ペットボトル約1本分)、友人とシェアするホットコーヒー(マグカップ約3杯分)に最適です。

◆ hydroflask(ハイドロフラスク) 公式WEBサイト
→ https://www.hydroflask.co.jp/

 

 

 

MiiR(ミアー)

MiiRは、2010年にアメリカ・シアトルで誕生しました。企業利益の3%を毎年、世界中の「水・移動手段・教育の行き届かない不自由な地域」のサポートプロジェクトに寄付しているタンブラーやボトルのメーカーです。MiiRとは、アメリカで「自然保護の父」と言われる John Muir にインスパイアされた造語です。John Muir の「U」を「i」に換えたのは、「i」「私」たちが行っていくということの意思を表しています。またロシア語では、「Mir ミール」は「世界」や「平和」 を意味しています。

 

 

ダブルウォール真空断熱構造によって保温・保冷に対応しています。ボトルデザインは直線的なフォルムでシンプルな構造になっており、スリムデザインなので、あらゆるボトルホルダーにも収まる設計になっています。ハードシェル™パウダーコート塗装でややザラつくマットな仕上がりになっており、上質なイメージを与えています。また、他社の環境意識の高い企業とのコラボレーションした製品しており、例えば、アウトドアブランドである「Patagonia」とのコラボ製品もあります。

 

 

「WIDE MOUTH 20oz」は飲み口がコップのようになっており、360度どこからでも飲みやすく設計されています。蓋についている取手が気軽に持ち運ぶのに便利で、シンプル構造だからお手入れも簡単です。アウトドア、インドア、様々なシーンで使いやすいパーフェクトなボトルになっています。

◆ MiiR(ミアー) 公式WEBサイト
→ https://www.sun-west.co.jp/miir

 

 

 

yeti(イエティ)

YETI (イエティ) は、テキサス州オースティンを拠点とするアメリカのアウトドアメーカーで、Roy SeidersとRyan Seidersの二人の兄弟により、2006年にスタートしたプレミアムクーラーボックスとそのアクセサリーを開発する会社です。YETIのクーラーは耐久性と想像以上のパフォーマンスを発揮し、プロのハンターやフィッシャーからの厚い信頼を勝ち取りました。

 

 

YETIのボトルは、真空断熱構造により保温保冷で使えるステンレスで、冷えた飲み物を長時間保持することが可能です。保冷の持続時間は、朝入れたアイスが12時間後にも残る程の強力な性能になっています。デュラコート塗装を採用しており、色褪せや剥がれ、ひび割れに強いことから、長期的に新品同様の姿を保てるのも魅力的です。また、様々なアウトドアブランドとコラボレーションを実現、「THE NORTH FACE」や、ハワイの老舗サーフショップ「SurfNSea」のコラボ製品もあります。

 

 

YETI イエティランブラー18oz 561mlボトルは、YETIのタンブラーの中で1番マルチに使えるサイズで、サーフィン、ハイキングやカヤックの旅、毎日の通勤にもピッタリです。蓋は「トリプルホールキャップ」により、3本指で持ち運びすることが可能です。キャップをひねると上部のハンドルが外れて注ぎ口から冷たいドリンクを直接飲むことができます。この注ぎ口があることでボトルを傾けたときにこぼしてしまうことを防ぎ、ホットドリンクをボトルからカップなどにそそぐ際にも便利です。洗ったり詰め替えの際はキャップ全体を外して、広い飲み口にして使用できます。

◆ yeti(イエティ) 公式WEBサイト
→ https://aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

 

 

 

kinto(キント)

kinto(キント)は、1972年、滋賀県彦根市にて創業。食器の卸売業としてスタートし、後に自分たちの思い描く豊かな日常や、柔軟なライフスタイルにあった食器を届けたいとの思いから、 オリジナル商品の企画開発を行うようになりました。触れるたび、使うたび、こころ満たされるものづくりを目指し、 テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などの企画開発を手掛けています。

 

 

こだわりを持ちながらも柔軟なライフスタイルをおくる人に向けたTRAVEL TUMBLERは、真空二重構造により優れた保温保冷効果を発揮し、シングルオリジンのコーヒーやティー、ミネラルウォーターなど、ドリンク本来の風味を長く愉しむことができます。飲み口はネジなどの突起がなく、やさしい口当たり。氷や熱い飲み物が勢いよく出ることを防ぐ構造で、最後までストレスなく飲みほすことができます。

 

サーフライダーファウンデーションとのコラボモデルも発売しています。SFJ x KINTO モデルはこちら⇒ https://surfriderjapan.stores.jp/items/5b2371e450bbc32121002064
※サーフライダーファウンデーションとは、海岸環境の保護を目的とした、国際環境NGO(非政府組織:Non Governmental Organizations ) 国際的な規模で活動する、市民の組織です。

◆ kinto(キント) 公式WEBサイト
→ https://kinto.co.jp/collections/tumblers

 

 

 

S’well(スウェル)

S’well(スウェル)は、2010年に起業家のサラ・カウスが、“使い捨てのペットボトルの消費を減らすこと”をミッションに立ち上げた、ニューヨークのボトルブランドです。ファッション性の高いスタイリッシュなデザインと環境に配慮したブランドコンセプトが、世界65カ国以上で多くの共感を呼んでいます。
美しさと持続可能性、そして必要とするコミュニティに還元する製品をつくりだすことが、スウェルのたゆまざるミッションなので、ユニセフをはじめ、乳がん研究基金やエイズ対策プログラム支援の非営利組織とパートナーシップを結び、その活動をサポートしています。

 

 

持ちやすくすっきりとしたフォルムで、どんなシーンにも合うスタイリッシュなデザイン。スポーツ時の水分補給に、仕事の合間に、散策のお供に……アウトドア・インドア問わず、あらゆる場面にこのスウェルのボトルがあれば、楽しみが広がります。
独自技術(ThermaS’well™)による真空断熱3重構造で、優れた保冷・保温力を実現しています。
※例:500ml (17oz)の場合は、保冷効力 (6時間)で8℃以下、保温効力 (6時間)で63℃以上をキープします。

 

 

Swell bottle 17ozは、飲み物1日分を入れられる、人気の500mlサイズで、飲み口が大きくマグカップ感覚で使えます。どんなシーンにもマッチして、存在感を放ちつつ、バッグの中でも、オフィスのデスクでも、スマートな佇まいで私たちの日常を気分よく満たしてくれます。

◆ S’well(スウェル) 公式WEBサイト
→ https://marks.jp/product/swell.html

 

 

 

thermos(サーモス)

THERMOSは、1904年にドイツのベルリンで設立された世界初の真空断熱魔法瓶を製品化したテルモス有限会社 (THERMOS GmbH) に由来しています。テルモス有限会社から商標を譲受して製品を販売する会社がイギリス、アメリカ合衆国、カナダで1907年に設立されて英語圏で急速に普及し、製品は魔法瓶の代名詞としてサーモスと称されました。魔法瓶のパイオニアとして守り育ててきた断熱技術と、ユニークな生活快適発想を柔軟に組みあわせ、夢ある暮らしを創造しています。

 

 

サーモスの製品はステンレスが2重の構造になっており、内側と外側のステンレスの間が真空状態になっています。真空状態にすることで、熱を伝える分子がほとんど存在しないため、熱が伝わりづらく、暑かったり寒かったりするアウトドアでも、保温性と保冷性を兼ね備えた魔法瓶となっております。
魔法瓶とは保温性、保冷性に優れ、飲み物などの温度を最適な状態でキープできる製品のことです。例えば、室温が20度の部屋に95度のお湯(1.5L)を入れた状態で、6時間後に開けても、80度以上を保っています。

 

 

JNRシリーズは、ロックリング付きでワンタッチでオープンで簡単に飲むことができ、飲み口も取り外して洗えるので衛生的です。600mlサイズの容器でも、わずか約240gで、超軽量だから持ち運びもラクラクで、運転中やスポーツ中などのアクティブなシーンでも活躍してくれます。

◆ thermos(サーモス) 公式WEBサイト
→ https://www.thermos.jp/

 

 

 

stanley(スタンレー)

stanley(スタンレー)は、アメリカで生まれ、創業100年を超えるサーマルウェアブランドです。今もなお、ユニークでオリジナルなデザインで、世界中の人々に愛され続けています。水筒(ボトル)だけでなく、フードジャーやマグ、クッカー、クーラーボックスなそ様々な商品が発売されています。力強さと勇気の象徴である熊には
「これからも常に力強く、勇気あるブランドとしてさらに進化していきたい。」そんな想いが込められています。

 

 

伝説の真空ボトル、クラシックシリーズは、スタンレーブランドの礎です。必需品として生まれ、仕事場からキャンプ場、キッチンまで、あらゆる場所で世代を超えて受け継がれてきました。生涯、次の世代、その次の世代まで、使い続けられる頑丈さ。古くさくならない。1913年から今もずっと、クールな存在感です。

 

 

クラシックシリーズ0.47L は、ステンレス素材に渋みのあるハンマートーン加工を施したボトルで、高い保温保冷機能をもちろん、耐久性も兼ね備えた唯一無二の存在です。 ※保温力目安:80度以上(6時間) 保冷力目安:5度以下(6時間)
きわめて頑丈で優れた耐久性、そして製品に対する抜群の信頼感があり、苛酷な冒険にも耐えるアイテムです。より長く保冷効力を維持する技術によって、卓越した品質と価値を届けています。

◆ stanley(スタンレー) 公式WEBサイト
→ https://jp.stanley1913.com/

 

 

 

mizu(ミズ)

mizu(ミズ)の設立者、Jussi Oksanen(ユシ・オクサネン)は、オリンピックのフィンランド代表、X Gamesでの金メダル獲得といった輝かしいキャリアを持つ、史上最高のバックカントリースノーボーダーのひとりです。彼は、水分補給のニーズを満たし、自身のスタイルに合った再利用可能なボトルを探し求めるうちに、理想を形にするべく2008年に会社を立ち上げ、Mizuを生み出しました。2005年よりカリフォルニアに暮らすJussiは、現在も拠点を同地に構え、同じ志を持ったアンバサダーとともに、Mizuの商品を通してプラスチック製品削減への取り組みを続けています。

 

 

高い機能性とタフさを持ちながら、シンプルで美しいデザインもMizuの魅力です。しずく形にくりぬかれたキャップが目をひく「M SERIES」や、古いミルクボトルに着想を得た「S SERIES」など、主張しすぎずオリジナリティを感じさせるモデルが多数。パステルカラーを含む豊富な色展開で、性別や年齢を問わず、誰もが心地よく使うことができます。「VOLCOM」とのコラボレーションボトルなどもあります。

 

 

シンプルなデザインのV8は、容量も十分(780ml)。真空二層構造により、おいしい温度、豊かな風味を一日中キープしてくれます。サーフィンは勿論、毎日の通勤から近所のお散歩、ちょっとした旅行まで、いつでもそばに置いておきたいアイテムです。パーツが少なく、お手入れも簡単で、ボトル本体には錆びにくく耐久性に優れた18/8ステンレスを採用し、長く愛用していただけます。

◆ mizu(ミズ) 公式WEBサイト
→ https://mizulife.jp/

 

 

 

corkcicle(コークシクル)

corkcicle(コークシクル)は、『大量の氷を使わずに、ワインを最適な温度に保つことができたら』そんな想いから生まれたワインチラーの開発をスタートに、2010年にアメリカフロリダで生まれました。その後、「 BYE, BYE PLASTIC BOTTLES 」に自分たちが環境に対し何が出来るか、ペットボトルを買う人がマイボトルに持ち変えてくれたら少しでもゴミを減らせるのでは?と考え、商品が1つ販売される毎に売上の5%が世界中のクリーンウォータープロジェクトの基金に活用される仕組みを取り入れています。

 

 

環境面だけではなく、持ちたくなるデザイン性と機能性を追求したプロダクトで、2016年には優れたプロダクトデザインに送られるレッド・ドット・デザイン賞も受賞しています。性能も充実しており、独自の3層構造により結露せず、保冷25時間、保温12時間の保冷保温機能を有します(※米国基準)。側面はフラットで持ちやすく、底面にはシリコンの滑り止め付きです。

 

 

CORKCICLE CANTEEN16ozは、携帯しやすくたっぷり飲める(470ml)タイプで、サーフィンシーンのフォトグラファーとして著名なコリーウィルソンとのコラボ製品もあります。
※『コリーウィルソン』カリフォルニア州サンタクルーズ育ちのフォトグラファーで、プロサーファーのミック・ファニングに関する本の出版には、写真家としてだけでなく共同著者として参加。サーフィン写真集のベストセラーとなっている。

◆ corkcicle(コークシクル) 公式WEBサイト
→ https://www.corkcicle-japan.com/

 

 

 

kleankanteen(クリーンカンティーン)

kleankanteen(クリーンカンティーン)は、アメリカ・カリフォルニア州の北部にあるチコという人口8万人あまりの小さな町で、2004年に創業されました。「カンティーン(canteen)」とは水筒ので、綺麗な水筒をつくりたいという想いが込められています。ブランドの最大の使命として、「使い捨て商品に代わる、信頼性と高い品質を備えた製品をつくること」を掲げており、最高品質のリユース可能ボトルを作るだけでなく、関わる人々と環境に利益をもたらすため、また使い捨てボトルのごみをなくすために尽力しています。

 

 

特徴としては、Climate Lock™ダブルウォールの真空断熱構造により、温かいお飲み物は高温に保ち、冷たいお飲み物は低温に保ちます。
※保温効力 72℃以上(6時間)/ 保冷効力 7℃以下(6時間)
Klean Coat™ 従来のパウダーコートと比べ4倍の強度で、従来の塗装と変わらず人と環境を第一に考えた成分を使用しています。内側は電解研磨が施こされ、有害な製造工程はなく、湾曲したコーナーの仕上げでお手入れも簡単です。

 

 

インスレートクラシックボトル 20ozは、定番のクラシックモデルに保温保冷機能を追加したプロダクトです。日常のドリンクボトルとして、アウトドアフィールド用ボトル、そして携帯に便利なタンブラーとして使っていただけます。シンプルながら存在感のあるデザインで、日常のどんなシーンでもお好みのドリンクを楽めるように、付属のキャップは漏れ防止機能と携帯用ループが付いていています。

◆ kleankanteen(クリーンカンティーン) 公式WEBサイト
→ https://www.kleankanteen.jp/

 

 

 

tiger(タイガー)

tiger(タイガー)とは、1923年に日本で設立された魔法瓶の日本代表ブランドです。独創的な工夫の積み重ねと愚直なモノづくりで、贅沢品だった魔法瓶を日常品として一般家庭に広めていきました。そこには、”新たな常識”をつくり続け、”幸せな団らん”を提供し続けてきた挑戦の歴史があり、挑戦の積み重ねが、長い歴史と高い信頼につながっています。

 

 

タイガーボトルは真空断熱構造により、高い保温性・保冷力を実現。6時間経っても温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいまま、飲みごろの温度を長時間キープします。また、冷たい飲み物によりボトルの外側が結露したり、熱い飲み物でボトルが熱くて持てなくなることもありません。

 

 

オススメのMCZシリーズは、夏場のスポーツや冬場のアウトドアを、よりアクティブに最適で、使いやすさにとことんこだわった機能性あります。そして、ファッションの一部として魅せたくなるデザイン性も。これらすべてを兼ね備えた、サスティナブルなマグボトルになっています。持ちやすさと安定感を追求したついたハンドルは傾斜がついており、持ったときに指に自然にフィット。飲み物をたっぷり入れたときも安定して持ち運ぶことができます。

◆ tiger(タイガー) 公式WEBサイト
→ https://www.tiger.jp/product/bottle/

 

 

 

zojirushi(象印)

zojirushi(象印)は、日本で1918年(大正7年)にガラスマホービンの中ビン製造からスタートしました。1948年(昭和23年) には卓上用ガラスマホービン完成品の製造・販売を開始し、製造だけではなく販売も手がけるようになり、その後、1981年(昭和56年)にはステンレスを素材に使用したステンレスマホービンを発売しました。飲み物を適温でキープできるステンレスボトルは、割れにくくコンパクトで携帯用としても便利なため、現在でも多くの方が外出時などに利用されています。

 

 

ステンレス真空2重の魔法瓶だから飲み物の温度を長時間キープします。
※48サイズの場合:95℃の熱湯が6時間後でも70℃以上/4℃の冷水が6時間後でも9℃以下
内面のフッ素コートは、はっ水性があり水切れもよく、茶しぶやコーヒーの色・ニオイが残りにくい素材となっています。

 

 

象印ステンレスマグボトル(0.48L)は、約250gと軽量で持ち運びがしやすく人気の、直飲みタイプのステンレス製です。飲み口は樹脂製で、口当たりはやさしく飲みやすくできています。飽きないシンプルなデザインで、サーフィンはもちろん、家でも使いたくなる、「ずっと」持っていたいステンレスマグです。

◆ zojirushi(象印) 公式WEBサイト
→ https://www.zojirushi.co.jp/syohin/bottle/