今からでも間に合う!リーズナブルなストック(吊るし)モデルのウェットスーツ3選!

水温が下がる冬にサーフィンをするなら、必須となるアイテム「ウェットスーツ」。
これから本格的に寒くなっていくシーズンなので、しっかりと冬を乗り越える準備を整えたいところですが、今年はコロナの影響やサーファーの増加などの要因で、各ブランドのオーダーウェットスーツの納期が大幅に遅れており、今からのオーダーでは既に年内納品が間に合わないのが現状です。
”今年サーフィンを始めたけど、まだ冬を乗り越える準備が整っていない”
”ウェットのオーダーに乗り遅れてしまって、ストック(吊るし)の購入を検討している”
そんな方に品質が良く、比較的にリーズナブルな価格でストック(吊るし)を購入できるウェットスーツブランドを3ブランドご紹介。
また、併せてウェットスーツの利点や選び方なども、ご参考にしてください。
ウェットスーツは防寒や保温性の為だけ?
ウェットスーツを着ると、冬の寒い海でも冷たい海水に晒されることなく、サーフィンを楽しむことができる。
さらにボードと肌の擦れ防止、紫外線対策、リーフやサーフボードに衝突した際の怪我の軽減などにも役立ちますので、ウェットスーツを着る事には防寒や保温性以外にも様々なメリットもありますよ。
ウェットスーツのサイズ選びの重要ポイント
ウェットスーツを選ぶポイントとして、サイズ感が重要になってくる。
近年のウェットスーツは各メーカーの努力により進化が著しく、殆ど海水が内部に侵入しない設計となっている。
しかし、ウェットスーツはサイズが合っていないと、海水の侵入により、本来の保温性が保てませんし、ウェット擦れを引き起こす原因にもなる。
サイズが合っていないと、ウェットスーツの機能性を十分に発揮することができないので、全体的なサイズ感も重要ですが特に「首」「手首」「足首」のフィット感を優先的に意識して選ぶと良い。
オススメのブランド3選
THREE WEATHER(スリーウェザー)

THREE WEATHER(スリーウェザー)は、スノーボードがオリンピック種目として初めて採用された、1998年長野オリンピックの年にスタートした。
スノーボードを愛するスタッフが、自らのフィールドでの経験を基にして、さらにライダーのフィードバックも加えて、日々改良を重ね続けている。
スノーボードグローブからスタートしたスリーウェザーは、2010年にサーフィンとスケートボードへとカテゴリーを広げ、ACTIONスポーツの総合ブランドとして成長し続けている。

ストレッチコイルファスナーを胸部に配置し驚異的な着脱性、運動性、快適性を実現している。
生地厚は冬用のセミドライでは定番の5×3mmを採用し、地域性を選ばない保温性を確保。

さらに裏生地にはポリエステル中空糸(糸一本がマカロニ上になっている特殊繊維)の起毛素材《ホットフレイム》を全身に施している。
それにより保温性、撥水性に優れたスーツになっている。ルックスもオールブラックでトレンドに左右されないデザインでサーファーはもちろんあらゆるマリンレジャーに使用が可能。
MELLOW(メロー)

MELLOW(メロー)は2000年にスタートしたブランドで、日本製ならではのクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスを実現している。
メンズ、レディス共に豊富なデザインバリエーションがあり、それぞれのスタイルにあったアイテムがきっと見つかるハズ。
素材は最新の優れたマテリアルを使用し、それを熟練の職人が1枚1枚丁寧に縫製し、ピンポイントでお客様のご希望に出来るだけ応えられる体制をとっている。

日本製のセミドライウェットスーツで、大人気のロングチェストZIPのセミドライ、生地の厚さは5mm×3mm。
表地はメッシュスキンでアッパー部分(肩周り)は動きやすいブラックジャージを採用、裏地は最強素材エアフレイムレガシー。
伸縮性のあるファスナーを使用し、着脱がとにかく簡単になっている。パドルなどの時のストレスが大きく軽減され、インナーネックも標準装備。
手首はしっかりリブ加工になっている。

(インナーネック標準装備)
首からの浸水を防ぐ為に、フラップの下に更にもう1枚フラップを取り付けた加工をしている。

(リブ加工)
手首からの浸水を抑えて保温性もUP!

(タフジャージ)
摩擦の激しい膝にはタフジャージを使用し強度と耐久性UP!
FELLOW(フェロー)

FELLOW WETSUITSの、ウェットスーツは怪我や体温低下から身を守り、真冬の海で力を発揮するものなので、浸水を防ぐ縫製やパッチシールなど、細部にもとことんこだわり、徹底的に研究して作り出されている。
トップレベルの保温性を実現し、速乾性・耐久性・伸縮性も抜群。

(写真左)ノンジップタイプのネックシステムにより、防水性を高めたノンジップタイプ。前面ベルクロでしっかり固定されている。
(写真右)パドル時などデリケートな脇部分に縫い目が当たらない3D立体裁断を採用しています。

(写真左)サイド部分の肩のフラップサイドに使われる特殊スキン素材は、動きに合わせて自在に伸縮して体に密着。
(写真右)SOFT PAD α 膝部を立体的にサポートし、高いクッション性を誇る独自開発のパッドを採用している。

(写真左)首部分が苦しい場合は首部分の高さをお好みで最低1.5cmまでカット可能。
(写真右)エントリーシステムは女性の力でも簡単に広げられるバツグンの伸縮性。ノンジップタイプのエントリーの困難さを気にする方でも簡単に着脱可能tなっている。

(写真左)強い負荷がかかり破れやすい部分には、テープやパッチシールで補強。
(写真右)ボディ・手足部分には耐久性を重視したメッシュスキンを採用。水はけがよく、保温性を高める設計。

(写真左)ドライ撥水機能により保温性に優れ、肌あたりの良い濃密起毛素材のヒートマックスネオを採用している。
(写真右)裏地には全面に起毛素材を使用することにより、最高の保温性と動きやすさを実現。


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