Update:201704.25TueCategory : CARVIN BLOG

「レトロサウンド」のケーブルを引っこ抜く

先日のエントリーでワーゲンバスに「レトロサウンド」をインストールする計画をお伝えしましたが、本体背面からケーブルがいっぱい出てるので邪魔くさいということを書きました。
http://carvin.jp/issue/?p=2204


背面の様子がこれ。入力4系統、出力もパワーアンプが接続できるように2系統+サブウーハーが用意されています。
ワーゲンバスのオーディオでパワーアンプつなげたり、サブウーハーでドスドスやることなんて考えていません。入力ソースもラジオが聴ければ十分。

この邪魔くさいケーブルの状態でインストールする羽目になるかなぁと観念してましたが、よくよく考えたら使わないケーブルは撤去すればええやんか、とヒラメキました。

現代のこういうメカは、ケーブルが基盤にハンダ付けされていることは希で、大抵はコネクターになっています。そこでとにかく中を見てみることにしました。


本体のカバーを開けてみます。


ビンゴ!やっぱりコネクタ接続になっています。不要なケーブルを全部取り外します。


復元するときのことも考えて、一応メモっておきます。


とりあえず外せる物は外しました。


サブウーハーのケーブルは集合コネクタになっているので外せませんね。


でもやっぱり外しましょう。コネクタからピンを抜きました。


外したケーブルたち。
上から、USBとAUXの入力4系統、マイク、ラインアウトのRCAケーブル2系統、そしてサブウーハー。

ビフォー

アフター


ね、ずいぶんスッキリしたでしょ。右側のケーブルはラジオアンテナ用、左の太いのはスピーカー出力と電源関係。コルゲートチューブでまとめておきました。


電源ケーブルとスピーカー出力線はギボシ端子を付けて、接続スタンバイOKです。

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