ロブ・マチャドの短編ムービー「The Color of Winter」が公開
「The Color of Winter」は過去5年間の冬に撮影したフィルムで、カリフォルニアを象徴する11月から3月までのノーススウェルの期間での、Rob Machado(ロブ・マチャド)のサンディエゴの海岸線での複雑な生活を取り上げている。
毎日用のサーフボードのデザインから、今までオンラインで公開された事のないモノがこのフィルムでは伺える。それは、Robの名を冠したRob Machado Surfboards(ロブマチャドサーフボード)ブランドとRobのデザインしたサーフボードを製造卸ししていて7年間の付き合いになるFirewire Surfboardsでの研究開発の様子だ。
The Color of Winter: A Film by Rob Machado and Pat Stacy
彼のホームブレイクであるSeasideのリーフからブラックスの世界レベルのビーチブレイクまで、Robの人気作であるGlazerやSeaside and Beyond(同様に他のモデルも)を生み出した研究開発の詳細を、Pat Stacy(パット・ステイシー)の明確な意図の元、The Color of Winterでは取り上げている。
「このフィルムの最初に、私が動画フィルムについて学びたがっているところから始まります。」 Patは、サーフフォトグラファーとしての彼の以前のキャリアを「今日、ビデオとフィルムを使った動画に移行しつつある静止画に焦点を当てています。」と述べている。
The Color of Winterでの特定の意図に関して、パットは「実際のアイデアは、サーフボードを車に投げ込み、地元のブレイクでサーフィンをすることの恩恵を示すことでした。それがあなたの人生の一部であるなら、とても幸運なことを表現したかったのです。」と説明している。
Patにとって、この映画はまた、 絶え間なくスクロールされる背景の中のような現実におけるグラウンディングエクササイズの様なモノであり、「私たちは常にハワイやメンタワイの完璧な波のイメージを見ていて、当時ホームから離れた人気サーフスポットなどで魔法のような体験をしているので、ホームポイントでのサーフィンを見落としがちです。カリフォルニアやどこにいようともホームでのサーフィン体験は宝物でです。」と述べている。
カリフォルニア州Cardif by the SeaのAcai bowlで、Robはカリフォルニアの冬の事を「寒くてクリスプでオフショアで…、だから私とPatは日の出後の1時間と日没前の1時間だけ撮影するのが大事だって考えました。」と説明している。
Robが指摘するように、それはPatが輝いている仕事である。
「Patの最も感銘を受けるのは、水流の中で非常に重いREDカメラを担ぎながら、どんな波であろうと最適な場所にいられる能力だ。Patのネイルシュート(シュートを決めるの意、この場合のシュートは、「撮影」)能力は素晴らしいです。」
The Color of WinterはRob MachadoのYouTubeチャンネルで、米国PST時間の4月21日水曜日、4:00から公開される。
伝統的媒体での公開と分配を経験したのちに、自らのYouTubeで「変だよ、VHSとDVDの時代を生きてきたのに今じゃYouTuberってヤツなんだから…。それが何を意味するのかは解らないけど、今やってる事がソレなんだから、YouTuberなんだ。」と言っているRobにとっては、新たな種類のフィルムリリースとなる。
これはRobにとって新しい種類の映画リリースとなる。彼は、主演のキャリアと従来のメディアを介した映画の配給を経て、YouTubeで映画をリリース。
「奇妙なことに、私はVHSとDVDの時代を生きてきました。今日、私はYouTuberだと思います。 …それが何を意味するのかはわかりませんが、私たちが今やっていることなので、参加しています。」
Rob Machado(ロブマチャド)
Rob Machado Surfboardsの主要デザイナーであるRob Machadoは現在、カリフォルニアのCardiff-by-the-Seaを見渡す絶壁の上にあるシェープ工房でサーフボードをデザインするという、彼のサーフキャリアの3ステージ目に居る。
サーフィン界では象徴的なモーメンタム世代で産まれた競技的キャリアと10年に及ぶ長いフリーサーフィンの努力の後、今もRobはREEF、Dragon、Vuori等のブランドとの長いコラボレーションを続けながら、世界で最も知られるサーフボードデザイナーの1人として、Firewire Surfboardsのパートナーとなっている。
Pat Stacy(パット・ステイシー)
5歳からサーフィンを始め、2002年にプロのサーフ・フォトグラファーとなり、5年後の2007年にはAndy Iron(アンディ・アイアンズ)フルタイムトラベルのポジションを獲得。 2008年に彼はAndinoファミリーからREDカメラを借り受けるが、Andinoファミリーの兵器廠への完全なアクセスと共に、動画への移行という概念を彼等は彼に伝えた。
2018年、Patはアンディーノ家からREDカメラを借りた。家族のプロダクション機材に完全にアクセスできるアンディーノ家は映画に移行することを考えてPatに電話をかけた。その後、パットはすぐにロブ・マチャドと一緒に映画製作をスタートさせ、これは今日も続いている。
Firewire Surfboards(ファイヤーワイヤーサーフボード)
革新的なデザインや新素材、高度な構造法を通じてサーフィン体験を高める事にひたむきなFirewire Surfboardsは、世界市場向けの製品の100%を、「伝統的製法のサーフボード製造と比べて製造時の炭素排出量をおよそ30%減少させる」というサスティナブル製品の証明プログラムであるSustinable SurfのECOBOARDS基準を満たす、唯一の世界的サーフボード製造業者だ。更にこの会社は、インドネシアでのマングローブ植林やカリフォルニアの海藻群の保全等々というSustinable Surfの海洋樹木トークンの使用により炭素排出量を払拭してもいる。
▼Firewire Japanオフィシャルウェブストア
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